何かを発見すると興奮するしね。
何かを作り出したから興奮しているわけじゃないんだ。
すでにそこに存在しているものの中に、何か美しいものを見つけたから興奮するんだよ。
僕は、生活のあらゆる面で科学的なものに心を動かされる。
そして、僕のとる態度も、いろいろな点で、科学的なものに影響を受けているんだ。
どっちが荷車で、どっちが馬とも言えない。
だって僕は、いろいろな面を足して合わせてできてる人間だからね。
僕が科学に興味をもつのは、疑り深いからか、それとも、科学への興味が、僕を疑り深くさせるのか、なんて一概には言えないよ。
とても無理だね。
ただ、僕は真実が知りたいんだ。
だから、物事をよく調べるのさ。
何が起きてるのか、見て確かめるためにね。
意外な反響
5年ほど前に幼稚園でDJをした際の動画が最近YOUTUBEに上がっています。
僕としては5年も前のことなのでそんなに反響とかも無いかな?と思ったのですが、twitterを中心に結構反響があるようで、ありがたい話です。話題になってる場所がtwitterというのも5年という年月を感じますねー。
その動画で初めて僕のことを知った方もいるかもしれませんのでその後の事をサラりと書きますと、その後小学校でDJをしたり、子供と一緒に音楽を作るワークショップをしたりと「子供と音楽」ということをテーマにした活動は継続していました。
5年前に幼稚園でDJをした際には、僕が自主的に色々な幼稚園に電話をかけて20件目くらいでようやくOKをいただき、実現したのですがその後同じように交渉しても、世の中のDJに対するイメージがよくないのか、なかなか承諾してもらえなかったりするのが現状です。
むしろ、今こそDJを通じて子供たちに(決して価値観を押し付けるのではなく)色々な音での遊び方を教えることが出来ればと思うのですが。なんだかんだでDJは今、少なからず偏見の的ですからね。
こういう活動は継続していきたいので、もしご興味ありましたらメールなどいただければ、と思います。
SUGAR-COATED SOUNDS (via kml) (via pdl2h) (via jumitaka) (via ljmp) (via sakurasakuras)
和む。
サニーデイサービスの幼稚園でのライブ盤思い出した。
サニーデイはあれがラストアルバムだったんだよね。
(via noboko)
permalinkに修正。
(via otsune)
(via slowleaner) oops,sorry&thanks otunes. (via kml) (via diex) (via loopdrive) (via mxcxrxjapan)
(via westbug)
世界の道理を知る人が、人を見る目は、寸分の狂いもない。
例えば、ある嘘つきが出任せをでっち上げ、世に広め、人を騙そうとしたとする。ある人は、素直に真実だと思い、馬鹿正直に騙される。ある人は、洗脳までされて、話に尾鰭と背鰭をつけ、ますます面倒にする。ある人は、話を聞いても上の空。ある人は、少しおかしいと思って、信じるでもなく、信じないでもなく、曖昧にしておく。ある人は、あり得ない話だが、人の言うことだから、そんなこともあるかも知れないと思考を停止する。ある人は、知ったか振りをして得意げに頷き、笑うのだけど、実は何も理解していない。ある人は、嘘を見破るのだが、「なるほど、こんなことか」と思い、自信がなくなる。ある人は、嘘だと知りながら「別にどうでもよい」と手を叩いて笑う。ある人は、嘘だと知っているが、何も言わず、知らん振りを決め込み、知らない人と同じ態度でいる。ある人は、嘘だと知りながら、何も追及せず、自らが嘘つきに成り代わって、人を騙す。
嘘つきが人を騙す事でさえ、それが嘘だと知る人には、答える言葉や顔つきで、話の理解具合が分かってしまう。まして、世界の道理を知る人が見れば、我々のような悩める子羊は、手のひらを転がっているようなものだろう。しかし、戯れ言の推察のようなことを、仏の教えに応用してはいけない。
2008-10-29 (via gkojay) (via jacony) (via blueskies-jp) (via yellowblog)
日本の葬儀費用は平均231万円だが我々はそれが高いのか安いのか判断ができない。棺桶やドライアイスや祭壇や会場費は、葬儀社のメニューにある金額を払うしかないが、本当の原価はいくらなのか。ちょっと驚いてしまう定価が、この本には書かれている。
「原価の数十倍を請求することが唯一許されたビジネス、それが葬儀なのだ。」
何もないことに意味を持たせるのが儀式であり、お金を払うからこそ意味が出てくるものともいえる。”知らない方がいい”という業者の声も引用されている。葬儀業界には「葬儀屋は月に1体死体がでれば食っていける。月に2体死体がでれば貯金ができる。月に3体死体がでれば家族揃って海外旅行ができる」という有名な格言があるそうだ。
デパーチャーラウンジで古い曲特集でレコードを一杯持ってdjに行ったんですが、実はそのdjの中でアナログを使ったのは3〜4割程度で基本的にはPCからかけました。
でも僕がアナログを持って行ってターンテーブルに絶えずアナログが乗っているので(僕もわざと意識してかけてなくてもタンテにレコードを乗っけてましたが)、実際にはpcばかりで音を鳴らしているにもかかわらず かなりの人から
「やっぱアナログの音は優しくていいねえ」
って言われ、そうですよね〜と言いつつも、心の中では「この30分、ずっとpcから音を出してるし、今実際にかけてるのももデジタルなんだけどなあ、、」なんて思ってたりしました。
視覚的要素で音の良い悪いはかなり左右されるっていうのを 身を以て感じましたね。
多分、その時音が優しく感じたのは、デジタルとアナログの違いで優しく聞こえたのではなく、単に昔の歌物ばかりの音源だったから優しく聞こえただけですね。



